セキュア・バンク株式会社
Services

攻撃される前提で、
守れているか。

AIが攻撃を自動化する時代に、年1回の診断で守れる企業は存在しません。 セキュア・バンクは、"対策した"ではなく"破られなかった"証拠を、 AI攻撃シミュレーションで提供します。

01 / Reality

攻撃はもう、人間の手を離れた。

AIによる攻撃は、無差別・自動・高速・多層で進行します。 これが、今日の企業が直面している現実です。

無差別化

業種・規模を問わず、全企業が標的に

「うちは狙われない」は通用しません。AIは業界も規模も選ばずに侵入を試みます。

自動化

攻撃シナリオは、AIが生成する

人間のハッカーがゼロから組み立てていた攻撃は、いまAIが数秒で生成します。

高速化

脆弱性公開から侵入まで、24時間以内

パッチ適用が間に合う前に、攻撃はすでに到達している前提で設計が必要です。

多層化

Layer 0〜5 を横断する攻撃連鎖

単一レイヤーの防御では防げない。物理・人・NW・ID・アプリ・データを横断します。

02 / Gap

「やっている」と「守れている」は、違う。

従来型の脆弱性診断・ペネトレーションテストが無意味なのではありません。 ただ、AI攻撃の速度と網羅性に、単体では追いつけなくなりました。

観点従来型診断AI攻撃シミュレーション
頻度年1〜2回継続・オンデマンド
網羅性事前合意の範囲のみ公開資産を自動列挙し全面検証
再現度脆弱性の有無チェック実際の侵入を再現
速度数週間〜数ヶ月仮説→検証→再試行を短サイクルで
アウトプット所見リスト経営会議で使える証拠付きレポート
03 / Solution

攻撃者のAIには、防御側のAIで検証する。

セキュア・バンクのAI攻撃シミュレーションは、3フェーズで完結します。

Phase 01

資産の自動把握

IP・ドメイン・URL・APIをAIが自動で列挙。攻撃者の視点で「侵入口」を洗い出します。

Phase 02

AIによる実侵入の試行

AIが攻撃シナリオを自動生成し、コードレベルで侵入を試行。悪用可否まで検証します。

Phase 03

証拠付きレポート

リクエスト・レスポンス・攻撃ログまで記録。経営層にそのまま提出できる形式で出力。

04 / 20 Rounds

AIが自律的に、
検証を深掘りする。

攻撃者は一度で諦めません。AIが仮説を立てて検証し、前工程の結果を踏まえて次に調べるべきアクションを自律的に判断しながら、侵入経路を再現します。

01STEP 1

外周の脆弱性

公開資産の設定不備・既知脆弱性を起点に、最初の侵入口を機械的に洗い出します。

02STEP 2

認証・認可の突破

前工程の結果から次の仮説を立て、パスワードスプレー・セッション奪取・認可バイパスを試行。

03STEP 3

内部侵入・横移動

侵入後のラテラルムーブメントで、どこまで被害が広がり得るかを自律的に追跡します。

04STEP 4

特権昇格・データ窃取

ドメイン特権の奪取と、重要データの実際の持ち出し可否までを検証します。

05 / Defense in Depth

どの層で止められるかを、可視化する。

攻撃はレイヤーを横断します。Layer 0 から Layer 5 まで、 各層の「突破されたときのビジネス影響」と「検証項目」を提示します。

Layer 5

Layer

データ / 機密情報

突破時の影響

事業継続停止・損害賠償・社会的信用失墜

検証項目

暗号化・アクセス制御・持ち出し経路

Layer 4

Layer

アプリケーション

突破時の影響

情報漏えい・改ざん・なりすまし

検証項目

OWASP準拠の実攻撃・API認可バイパス

Layer 3

Layer

認証 / ID

突破時の影響

成りすましログイン・特権アカウント奪取

検証項目

MFAバイパス・セッションハイジャック

Layer 2

Layer

ネットワーク

突破時の影響

横移動・通信傍受・内部拠点踏破

検証項目

セグメンテーション・ラテラルムーブ再現

Layer 1

Layer

エンドポイント

突破時の影響

マルウェア感染・ランサムウェア被害

検証項目

EDR回避・永続化・権限昇格

Layer 0

Layer

物理 / 人的

突破時の影響

ソーシャルエンジニアリング・内部不正

検証項目

フィッシング耐性・物理侵入・教育水準

06 / Benefits

検証 → 改善 → 再検証が、
1サイクルで回る。

01

スピード

長期化しがちな検証を、仮説→試行→再検証の短いサイクルで回せる設計に。意思決定を遅らせません。

02

網羅性

人手では見つけにくい組み合わせ攻撃まで、AIが仮説を広げながら検証します。

03

実効性

「対策した」ではなく「破られなかった」証拠を、毎回手に入れます。

07 / Journey

3ヶ月後、経営会議で
「破られなかった」と報告できる。

  1. Day 0

    キックオフ・資産棚卸

    対象範囲の合意と、AIによる公開資産の自動列挙を実施。

  2. Week 2

    初回検証結果の共有

    初回の侵入試行結果とリスクを、経営向けサマリーで報告。

  3. Month 1

    改善アクションと再検証

    優先度順に対策を実施し、該当経路の再検証で効果を確認。

  4. Month 3

    取締役会で報告

    これまでの検証結果を、「破られなかった」証拠として経営報告。

08 / Surrounding

検証の次は、運用で支える。

AI攻撃シミュレーションを中核に、前後の運用・復旧・補償まで周回軌道で支援します。

ASM(公開資産監視)

新規資産・変化を継続的に検知し、シミュレーションに連動。

SOC / MDR

24/365 の監視と一次対応。検知即初動の体制を外部で構築。

セキュアバックアップ

ランサムウェア前提のオフライン保全と、復元テストの実施。

サイバー保険

インシデント時の調査・賠償・事業中断損失を経済的に補完。

09 / FAQ

経営層・情シスからよくいただく質問

本番環境で実施して、業務に影響は出ませんか?

影響範囲を事前に合意し、破壊的操作を行わないセーフモードから段階的に開始します。対象・時間帯・試行強度を、業務影響を回避する形で設計します。

既存のSOC・セキュリティ製品と競合しませんか?

競合しません。AI攻撃シミュレーションは「検証」レイヤーであり、既存の監視・防御がどこまで検知・阻止できたかを可視化する役割です。むしろ既存投資のROIを証明する材料になります。

情シス部門の負荷はどのくらいですか?

初期ヒアリングと対象合意で計4〜6時間程度。実行・レポーティングは当社が担います。情シス部門がいない企業でも導入可能な設計です。

社内稟議や取締役会に使えるレポートは出ますか?

出ます。技術者向けの詳細レポートとは別に、経営層向けサマリー(2〜4ページ)を必ずお渡しします。リスク・影響・必要投資を、経営の言葉で翻訳しています。

次のアクションを、選んでください。

検討フェーズに合わせた3つの入口を用意しています。どれも、意思決定の材料になる成果物をお渡しします。

最も踏みやすい

現状のリスクを相談する

公開資産と想定される侵入経路をヒアリングし、優先度を整理してお伝えします。

お問い合わせ
比較検討層

攻撃再現デモを見る

実際の攻撃再現と、レポートのサンプルをオンラインでご覧いただきます。

デモを見る
決裁者層

個別相談

経営課題・社内体制・導入時期を踏まえ、最適な導入プランをご提案します。

相談を申し込む
お問い合わせ