AI活用、
何から始めるか
迷っていませんか
私たちは、自社の業務をAIで自動化し、毎日運用している会社です。
ニュース配信、メール対応、データ入力、社内の承認フロー——
実際に動かしてきた仕組みと失敗の経験を、そのまま御社の業務改善に使ってください。
こんな状態で
止まっていませんか
ツールは入れた。でも使われていない
ChatGPTの法人契約はした。でも一部の社員が調べ物に使うだけで、業務は何も変わっていない。
PoCで止まった
検証はうまくいったのに、本番の業務に組み込む段になって頓挫した。誰が運用するのか決まらないまま、半年が過ぎた。
そもそも何を自動化できるか分からない
「AIで何かやれ」と言われたが、自社のどの業務がAI向きなのか、判断する材料がない。
原因はツールではなく、「業務のどこに・どう組み込むか」の設計にあります。 私たちはそこから一緒にやります。
私たちが毎日使っている
AI自動化
これは導入事例ではありません。私たち自身が自社の業務を回すために作り、 今この瞬間も動いている仕組みです。作った本人が、御社の業務に合わせて設計します。
CASE 01
コンテンツの自動生成・配信
セキュリティニュースを毎朝自動収集し、AIが要約・記事化して自社サイトへ公開、SNSにも自動投稿。人の作業はゼロ。オウンドメディアやSNS運用に人手を割けない企業に、同じ仕組みを構築できます。
CASE 02
メール対応の自動化
受信メールをAIが優先度判定し、返信ドラフトを自動生成。重要な連絡はLINEに即時通知。問い合わせ対応に追われる営業・カスタマーサポート部門の「見落とし」と「返信遅れ」をなくします。
CASE 03
メールからのデータ自動抽出・台帳化
案件情報や人材情報が記載されたメールをAIが読み取り、データベースやスプレッドシートに自動登録。メール・FAXベースの業務が残る現場の転記作業を丸ごとなくします。
CASE 04
マッチング・承認フローの自動化
条件のすり合わせが必要な業務(案件と人材のマッチングなど)をAIが一次判定し、CRM連携から承認依頼の送信までを自動化。判断は人に残し、作業はすべてAIに渡す設計です。
ご支援できること
01
AIチャットボット / RAG構築
社内規程・マニュアル・過去の問い合わせ履歴をAIに学習させ、「社内の質問に答えるAI」「顧客対応を一次受けするAI」を構築します。
02
AIエージェント構築
単発の質問応答ではなく、「メールを読み、判断し、システムに登録し、報告する」まで一連の業務を遂行するAIエージェントを設計・構築します。
03
業務自動化(ワークフロー構築)
n8nなどの自動化基盤を使い、複数のツール・システムをまたぐ定型業務を自動化します。既存の業務システムを入れ替えずに導入できます。
04
生成AI活用支援
「まず社内でAIを使えるようになりたい」段階の企業向けに、活用ルールの整備・ユースケースの発掘・社内教育までを伴走支援します。
1業務から、
小さく始める
最初から全社導入はしません。効果が見えやすい業務をひとつ選び、 動くものを早く作り、現場で使いながら広げていきます。
STEP 1
無料相談
現状の業務と課題を伺います。この時点で「AI向きでない」と判断した業務には、正直にそうお伝えします。
STEP 2
業務ヒアリング・対象選定
業務の流れを分解し、自動化の費用対効果が高い箇所を特定。最初に着手する1業務を一緒に決めます。
STEP 3
構築・導入(スポット)
まず1業務を自動化して納品。実際の業務データで動かし、現場の使い勝手を確認しながら調整します。
STEP 4
運用・拡張(継続支援)
運用しながら対象業務を広げます。AIの精度改善・ワークフローの保守・新規業務の追加を継続的に支援します。
サイバーセキュリティ企業が、
AI導入を設計する意味
生成AIの業務利用で最も多い事故は、「便利になった代わりに、社内情報がどこに流れているか誰も把握していない」状態です。
セキュア・バンクはサイバーセキュリティ企業です。AI導入の設計段階から、情報の流れ・アクセス権限・外部送信の範囲を明確にし、「安心して使い続けられるAI」を構築します。
便利さとセキュリティを、最初から両立させる。それが私たちのAI DX支援です。
よくあるご質問
何から相談すればいいか分かりません。
ITに詳しい社員がいなくても導入できますか。
既存のシステムを入れ替える必要はありますか。
費用はどのくらいかかりますか。
社内情報をAIに渡すのが不安です。
まずは1業務、
小さく自動化から
「うちの業務でも自動化できるか」を確かめるだけでも構いません。
相談したからといって、契約を急かすことはありません。
