なぜ今、このブランドを立ち上げたのか
サイバー攻撃は、もはや「誰が狙われるか」ではなく、 「いつ狙われるか」の問題になりました。
攻撃者はすでにAIを使い、業種も規模も問わず、 24時間365日、自動で侵入を試みています。
一方で、企業側の対策は、いまだに「年に1回の診断」「担当者の勘」「製品の導入」で止まっている。 この非対称性こそが、私たちが解こうとしている課題です。
"守れているつもり"を、終わらせる
私は長年、セキュリティ業界で、 「対策をしたはずなのに突破された」現場を数多く見てきました。
問題は常に同じでした。
──「実際に破られるかを、検証していなかった」。
チェックリストではなく、実際の侵入試行を。
人間のレッドチームではなく、AIによる網羅的な攻撃再現を。
"守れているはず"ではなく、"破られなかった証拠"を。
セキュア・バンクは、この思想を事業の中核に据えています。
中堅・中小企業にこそ、AI防御を
大企業だけがセキュリティ投資の恩恵を受ける時代は、 もう終わらせなければなりません。
AI攻撃が無差別化した今、 限られた予算・人員の中でも 「本当に守れているか」を検証できる手段が必要です。
私たちは、上場企業グループ(日本エンタープライズ)の ガバナンスと事業継続性を基盤にしながら、 中堅・中小企業の経営者の隣に立ち、 現実的で、実効性のあるセキュリティを届けます。
約束
私たちは、次の3つを約束します。
- 1
攻撃者の視点で検証する
守る側の都合ではなく、攻撃者が実際に何をするかを起点にします。
- 2
証拠で語る
「対策しました」ではなく、「破られませんでした」と報告できる材料を提供します。
- 3
経営と並走する
情シス任せにせず、経営会議で判断できる言葉でリスクを翻訳します。
攻撃される前提で、事業を守る。
その最前線で、皆様と共に戦わせてください。
セキュア・バンク株式会社
代表取締役 小西 剛
